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singamindscape · 5 hours ago
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二人で
生きるとは
二人の夢を
やがて
二人の思い出に
変えていくこと
夢の数だけ
思い出も
増えていく
そういう
生き方
2021.4.18
13 notes · View notes
7ni · 14 hours ago
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PINK
すべての人は眠りにつく頃
私達は踊っている
ステップを踏む素足
砂浜の砂を蹴る
ああ、どうか音楽を止めないで神様
この夜だけは
この鼓動だけは
どうか、どうか
祈るように大地を踏みしめる
ピンクのドレスをはためかせ
あなたは踊る
わたしの見たかった世界の為
わたしの存在理由の為
どうか明けないで
そう思うのに
一番に見たいのは
朝日に照らされる世界で踊るあなたの姿だ
おかしいでしょう
心がぐちゃぐちゃに掻き乱される
必死に時を止める、
神様のまねごとをして
でも時は目にも見えぬ速さで私達を追い越して
感情は大きく波打つ
あなたは大きくターンをする
私は息を止める
シャッターを切る、
シャッターを切る。
シャッターを切る
海辺
砂を踏み荒らすあなたを太陽の光が強く照らす
波がドレスの裾をさらう
どれだけ私が悲しんでも
勝手に孤独だと思いこんでも
きっとさ
ここが居場所だ
このほしで、私達はみっともなく生きて
生きて、
生きて、
生きるんだ
生きてくんだ
そうでしょう
強い光が胸を射す
もう夜は明けたよ
私は世界で一番幸せだ
0 notes
yuupsychedelic · 16 hours ago
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詩集「Aries -白緋-」
Tumblr media
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Yuu「Aries -白緋-」(YSSP-001)
1.「わたしたちの詩」 2.「青春あれ」 3.「人生のすれ違い」 4.「ふつうびと」 5.「桜糸」 6.「BOX男」 7.「グリムセイ島より」 8.「色恋沙汰のない世界」 9.「白緋 ~裏表一体~」 10.「いらない!」 11.「From Chat」 12.「新しい旅」
1.「わたしたちの詩」
君を守りたい 愛を護りたい 見えない壁 ぶつかったまま 青春 踏み出せなかった
憧れたのは自由 見つめたのは未来 あの頃の僕らは影を知らない
Wow Wow Wow わたしの詩…… ひとりからふたりへ ふたりからみんなへ 繋がる想いが波になる
Wow Wow Wow わたしの詩…… 大切なひと 守りたいこと 目の前の道だけ信じて
虹の棲む空 星の降る街 見えないもの 信じられないまま わたしは大人になった
今日からでも遅くない 素直になるのは 誰のためでなくわたしのため
Wow Wow Wow わたしの詩…… 喜びとか悲しみとか 優しさとか怒りとか 時を繋いで時代になる
Wow Wow Wow わたしの詩…… 人が風を好くのは 明日を信じたいから 走り出す一歩がいつか星になる
めぐり逢うのは使命 望んだのは運命 三度続いた偶然は宿命 その感覚をもう一度信じてみよう
Wow Wow Wow わたしの詩…… ひとりからふたりへ ふたりからみんなへ 繋がる想いが波になる
Wow Wow Wow わたしの詩…… 大切なひと 守りたかったこと 目の前の道だけ信じて
手を繋ごう 声に合わせて…… 誰かのために生きるわけじゃない わたしだけの道を歩こう 闇の中にきっと光りはあるから
Wow Wow Wow わたしの詩…… 走り出す一歩が いつか星に変わるよ 必ず!
Wow Wow Wow わたしたちの詩…… Wow Wow Wow わたしたちの詩…… Wow Wow Wow わたしたちの詩……
2.「青春あれ」
新しいクラスに馴染めず 昼食は屋上で摂る日々 友達が出来ないことを僕は いつしか誰かのせいにしてた
そんなある日だった 見知らぬ少女が目の前に現れて ただ僕を無言で見つめている 気まずくて声をかけた時 いきなりザーッと雨が降り出した
光る黒髪、ぎゅっと握った手は 駆け出す青春の鐘 高らかに告げる合図
誰かを好きになるなんて 想像もできなかった 恋人が出来る度 馬鹿にしてた僕だけど いざ恋すると幸せを感じた
あれもこれも全部君のせい 予測不能な感情は 毎日変わる波のように 揺れ動く僕を抱きしめる
ほっとけなかったんだ 好きになったキッカケ 君は魔法みたく そっと心に棲み付いた
そんなある日だった 僕は自分の想いを伝えようと決めた 告白なんてしたことないけど 当たって砕けろ! いつもそうしてきたじゃないか
「ずっと好きでした」緊張性エモーション 涙ぐみ微笑む君は 世界で一番好きな人
君に出逢ってから僕は 少しずつ変わった
クラスメイトの眼も 日常も一瞬も 何気ない日々が色づいた
あれもこれも全部君のせい 予測不能な感情は 毎日変わる波のように 揺れ動く僕を抱きしめる
世界で一人だけの大切な人 僕らに青春あれ!
いつか旅行先で 君がそっと肩にもたれかかり 気持ち良さそうに眠ってた時は 僕の心は舞い上がってしまいそうだった こんな想いにさせてくれたのは 君なんだ 君だけなんだ
大好きだ! 愛してる! 想いが止まらない!
あれもこれも全部君のせい 予測不能な感情は 毎日変わる波のように 揺れ動く僕を抱きしめる
誰かを好きになるなんて 想像できなかった
恋人が出来る度 馬鹿にしてた僕だけど いざ恋すると幸せを感じた
いつか終わりが来るなんて 今は考えたくない 一度きりの日々 この瞬間だけを 世界で一番大切にするんだ
あれもこれも全部君のせい 予測不能な感情は 毎日変わる波のように 揺れ動く僕を抱きしめて
この愛のすべてを 君に贈りたい
3.「人生のすれ違い」
久々のセンター街 楽器屋への道中(みちなか) 随分街は変わったと 周りを見渡せば
すれ違う人生 交差するドラマ ふと気づいた瞬間 不思議な気持ち
ぼーっと生きてちゃ 何も気付けない 人は誰もが 私というドラマを 演じてるもの
行きつけのカフェ いつものコーヒー マスターは淋しげに 終わりを嘆く
破れた夢に かける言葉がない ふと気づいた一瞬 少し大人になる
さーっと歩いてちゃ 何もわからない 人は誰もが 私という嘘を つき続けるもの
素直に生きてるつもりでも 些細な嘘から逃げられはしない 愛することは嘘をつくことさ 最初は違っても ときめきを信じることさ
すれ違う人生 交差するドラマ 気づいた瞬間(とき)には 君もドラマの主人公
ぼーっと生きてちゃ 何も気付けない 人は誰もが 私というドラマを 演じてるもの
4.「ふつうびと」
自分のこと 取り柄なんてないって ずっと信じてた みんな凄いのに 恐縮してばかりで 何故ここにいるのか そもそもいていいのか 逃げ出したくなった
クラスメイトは優しい いつも励ましてくれる 困った時には助けてくれる 嬉しい時には笑い合える すべて理想的なのに 私だけが理想じゃない いつの間にか自分のことが 何もわからなくなった
文化祭の時も体育祭の時も 何かをやるわけもなく 言われたことだけをやった そうするしかなかった 透明人間になりたかった
私はふつうびと 自転車立ち漕ぎで 気付かれないよう…… 誰よりも早く学校へ行き 誰よりも遅く家に帰った
何故こんなに嫌ってたのか 思い返す度に泣きたくなる もっと歩み寄ればよかった 後悔が止まらない
いつからだろう? 自分のこと やけに繕うようになったのは その度に私は傷だらけ
本音で話せなくなった 言いたいことも言えなくなった 友を傷つけるのが怖くて ひとりでいる時間が増えた
誰か気付いてよ わかってよ 何も言わなくちゃ伝わらない そんなの知ってるよ
でも出来ないんだ 今の私には
時は流れた 何回か桜が咲いて散った 出逢いと別れを繰り返して 大人と呼ばれる年齢になった
空っぽの心を物語で満たす日々 外に出てはいけない 誰かに心配をかけてはいけない 枕元だけが自分になれる場所 涙も流せなくなった
星空に癒されたり かわいいに憧れたり 色々ありすぎた十代の日々
何をしようとしたのだろう? 何を掴もうとしたのだろう?
今の私を見てごらんよ 誰かのせいにしてばかりだ 生きることさえ諦めたくなる 夢なんてない 見せかけの夢はあっても 未来など見えない
これが望んだ姿か 鏡を見る度に自分が嫌になる 夢中になれるものを見つけたつもりなのに 外面ばかりが気になりすぎ 素直な言葉で語れなくなった 思い出話では何も満たされないよ 世間話では何も始まらないよ 他愛のない会話にも怯え続けたまま 普通になろうとした日々 今も続いてる
普通に生きるってこんなに難しい 夢を見るってこんなに恥ずかしい
いつか共に夢見た君は 今や世界中のスーパースター
そろそろ舞台を去る頃なのかな 自分だけの夢を見つける頃かな 普通になる頃かな ただ切ない
気付いたよ 嫌われることより 何も言われない方が怖い あの日笑顔で手を繋いだ君は 本当は呆れていたんだよね
星座に想いを重ねても ただ通り過ぎるだけ 安らかな夜に激しく吹く 僕の風に気付かない だから僕は星座になる 普通じゃない誰かになろうとする
それが既に間違っているのに 愚かだね 間抜けだね 誰かの嘲笑を待っている 本当は違うのに 素直になりたいだけなのに
どうしてこんなに不器用なのかな 真実を語ろうとするのかな わからない
5.「桜糸」
糸に桜を繋げば 永遠になると信じてた 微かな風 流れる景色 かつての無垢を返してよ
青春時代を過ぎて 大切なものを失った 遥かなる夢 大切な恋人 あの日私は飛鳥(ひとり)になった
翼は折れたまま 飛び立つことを拒み 衝動を強さと勘違いして 独りになろうとした
街の外れの池で 抱きしめあう鳥 ふと見つめていたら 何かが見えた気がする
忘れていたこと もう一度始めてみよう あの頃桜咲く前に夢見た場所 今なら飛べるかもしれない
星に色を垂らせば 時を止められそうな気がした 激しく吹いた風 変わる時代よ いつか私を惑わせたよね
ハッシュタグで何も語れない 語れるのは瞬間だけ この素晴らしき人生 誰にも譲れぬ愛 やっとわかったんだ
折れた翼に 虹色 糸を紡ぐと 以前よりも強い力で 飛べる! もう迷わない……
小さく見える大地 いつか人が見た夢 当たり前のこと 当たり前じゃない 今更気付いたよ
あなたがいたから もう一度飛べたんだ 私のことが嫌いでもいい 伝えさせて 世界で一番好きだと
影に光りが差したら 道は目の前に 何気ない声が道標になる そして信じるべき翼にもなる
糸に桜を繋げば 永遠になると信じてた 今ならわかる 躊躇せずに言える 夢中になれるって素晴らしい
忘れていたこと もう一度始めてみよう あの頃桜咲く前に夢見た場所 今なら飛べる気がするんだ
あなたがいたから もう一度飛べたんだ 嫌いでもいい 伝えさせて 世界で一番好きだと
本当に大切なのは 誰でもない自分を信じること
6.「BOX男」
BOX BOX BOX BOX BOX BOX Focus Focus Focus Focus Focus Focus
何もしてないつもりなのに 笑い声がするよ 僕を見る君の視線が 胸に突き刺さり 傷痕は広がっていく
BOX BOX BOX Focus Focus Focus
穴があったら入りたい 逃げ場があるなら逃げてみたい スーツケースでも良いから 知らない街へ逃げ出したい
TAP TAP TAP HIP HIP HIP HOP HOP HOP POP POP POP
単語の羅列ばかりのメッセージ 絵文字に頭が痛くなる 僕の声には反応しないくせに クラスで人気のあいつには 決して既読では終わらせない
BOX BOX BOX Focus Focus Focus
殴っていいなら殴りたい 喧嘩していいなら打ちのめしたい でもそんな勇気はないから メモ帳に悪口を走り書きしてみた
NI Cu E…… 人のエゴイズム Wa Ru Gu Chi…… 良心が許さない
Ah そんな時に君が現れて ただ一言「ごめん」と言った 他に何も君は言わなくても 潤んだ瞳からすべてを察した
何も言えないよな 言い出せないよな 小さな社会はあまりに大きすぎる
BOX BOX BOX Focus Focus Focus
穴があったら入りたい 逃げ場があるなら逃げてみたい スーツケースでも良いから 知らない街へ逃げ出したい
BOX BOX BOX Focus Focus Focus
今は君がいてくれるから まだ生きようと思えるんだ ネガティヴな僕を変えてくれたのは 他でもない君だけ
BOX BOX BOX BOX BOX BOX CHANGE CHANGE CHANGE CHANGE CHANGE CHANGE
それでも世界は変わらずに 誰かを傷つけている 無感情的な悪意ばかりが 形なきまま拡散する
人はいつしかそれを『世間』と呼んだ
7.「グリムセイ島より」
レシプロ飛行機で 北の果てへ行く 忘られぬパフィンの面影(こえ) 今も君に重ねて
寂れたGSに When were you born……?? 何度問いかけても 返らぬ答え
真っ白なオーロラは いつかの僕を抱きしめる 手紙にはキスマーク 見知らぬ文字
それでも…… 僕は一途に 君だけを愛してる!
レイキャビクに帰れと 夢に君が現れて 逃げ水のようなダンス 僕を惑わせる
誰かの傷痕に When were you born……?? 歴史は繰り返す 遠距離恋愛
祈るのは君のため 便りなくとも愛したい だけど惑わすのは 見知らぬ文字
それでも…… 僕は一途に 君だけを信じてる!
数千キロの恋模様 カモメの声が懐かしい 夕陽のクリフ 君を抱きしめた 運命とわかっても 未だ諦めきれないよ
真っ白なオーロラは いつかの僕を抱きしめる 祈るのは君のため 便りなくとも愛したい
だけど僕を惑わすのは 誰かの代筆文字 そして見知らぬキスマーク
それでも…… 僕は一途に 君だけ信じて 夜空に願いを込め 胸いっぱいの愛を叫ぶ 君だけを愛してる!
8.「色恋沙汰のない世界」
気になるアイツに 今日も声かけられず 妄想恋愛浸るばかりで 益々堕落してく
ある日突然! 正体不明のDelivery 心ときめき止まらずに 思わず封を切った
Hey, come on! The dawn of a new era!! ボタン押すだけ超簡単 これで君もCyborg
騙し騙され Fake News! 君にフラれた Bad News!! 赤いアイツのおくりもの やっと言えるよ『グッバイ恋愛!』
大嫌いなアイツが 誰かに振られたらしい 被害妄想募るばかりで 呟く『こんなの俺じゃない……』
全部正体! 人は仮面を被れない バレる嘘は吐(つ)くなと No! No! No!
Hey, come on! The dawn of a new era!! ボタン押すだけ超簡単 アイツを消せる便利道具(Good Tool)
騙し騙され Slapstick! 感じ感じて Love Comedy!! 赤いアイツのおくりもの やっと言えるよ『グッバイ恋愛!』
騙し騙され Fake News! 君にフラれた Bad News!! 赤いアイツのおくりもの やっと言えるよ『グッバイ恋愛!』
僕は僕の人生を往く やっと言えたよ『グッバイ恋愛!』
9.「白緋 -表裏一体-」
幼い頃の夢を見た カンバスに色を塗る夢だ 最初は鮮やかだった 無邪気な色だった だが時が流れるほど その色は涙になる
自由だった頃の面影 追跡する 誰もが血を知らないまま 大人になった
Across adult or child……?? その差は何処に?
街で暴れる大人たち 家に閉じこもる子供たち 大人は子供を見くびらないで 子供は大人を怖がらないで
無責任な奴ほど声は大きい カンバスを染めるのはそんな奴らさ 東京孤独ステーション 白緋(はくび) すべてが表裏一体の世界
ニュースは涙を流す 人は涙を広げる 一人の声が世間になり 誰もが自分を嫌いになる だが未来の僕らを信じて 立ち上がる人もいる
今をあきらめないで 叫びたい 誰もが自分の夢を 諦めるその前に
Across Dream or Real……?? その差は何処に?
いつか夢見た大人たち 理想を叫ぶ子供たち 大人は子供を止めないで 子供は大人に染まらないで
現実を知るほど夢を見づらくなる 時を動かすのはそんな奴らさ 惑星・孤独の星 白緋(はくび) すべてが表裏一体の世界
Across live or died……?? どこで誰が決める?
強い人なんていない 弱い人もいない だから自分を見くびらないで
この宇宙が生まれた時 誰もが同じだった 何も知らぬまま 生きるしかなかった そして人に知恵が生まれ 誰かが夢を見る時 同時に争いも生まれた 銀河系何処へ行こうとも 生物ある限り 闘わなければならない どんなに今を愛してても それが宿命なら
Across peace or war……?? その差は何処に?
すべてはパズルのようだ 誰かの声が傾斜する 東京孤独ステーション 白緋(はくび) すべてが表裏一体の世界
地球生まれの僕らに 今できることはなんだ? 祈る前に今何かを始めよう 惑星・孤独の星 白緋(はくび) すべてが表裏一体の世界
10.「いらない」
あれもこれもいらない! 無駄だからいらない! 使わなさそうだからいらない! 気に入らないからいらない!
こんな世界で夢追いかけても 何も変わらないとわかっているから
夢なんていらない 愛なんていらない いっそ全部捨ててしまおう
君もあなたもいらない! この街にいらない! 社会にいらない! 間違えてるからいらない!
一生子供のままでいい 世界に大人なんて一人もいない
光なんていらない 影なんていらない いっそ全部捨ててしまおう
人はいらない! 生き物もいらない! 地球もいらない! 太陽系もいらない!
星なんていらない 宙なんていらない いっそ全部捨ててしまおう
時間はいらない! 過去も未来もいらない! 無も有もいらない! ありとあらゆる偶然も必然もいらない!
いらない! いらない! いらない!
11.「From Chat」
言葉は柔らかく 想いは激しく それがすべてだった
だけど待ち合わせ場所 現れたのは まったくの別人だった
後部座席で悟った 『やってしまった』と 気付いた時にはもう遅すぎた 声を奪われた
確かに愛してた あなただけはと信じてた 気付く前に裏切られた 総てを奪われた
From Chat ずぶ濡れのコートに愛はない
真っ暗な部屋 ぽつぽつと水滴 それがすべてだった
だけど微かな希望 一ミリでも あなたに愛があれば
翌日の朝 打ち砕かれた想い 流れる汗 何故この道を選んだのだろう?
確かに愛してた あなただけはと信じてた 気付く前に裏切られた 総てを奪われた
From Chat その笑顔に愛はない
いつか来てくれるはずと 初めのうちは信じてた だけど二人でいるうちに 同情している私がいた
気付いた時には遅すぎた 君が来るのは遅すぎた
From Chat 傷だらけのハートに明日はない
12.「新しい旅」
何かあったわけじゃない ただ旅をしたい 鞄に服とお金だけ詰め込んで 知らない電車に揺られたい
何も見えないほど まっすぐ広がる縁 人々の暮らしを繋ぐ橋が 無性に愛おしい
さあ旅に出よう 迷子になろう 終点のない旅も たまにはいいじゃない
さあ前を見よう 君を信じよう 行きたいところがあるなら それだけを見てさ
空はもくもく青い夏 あと少しで今年も 旅がしたくなる季節がやって来るよ
半袖の少女が すぐ傍を通り過ぎていく その後ろには少年が 必死にペダルを漕いでいる
シャンペンサイダーが いちばん合う季節 君も私も夏が好き 暑さだけは少し手加減してほしいけど
さあ旅に出よう 踏み出してみよう 知らない世界へ飛び込む またとないきっかけ
さあ旅に出よう いつでもいい 君が行きたい場所へ 気まぐれも抱きしめて
空はもくもく青い夏 あと少しで今年も 旅がしたくなる季節がやって来るよ
私はカメラと恋人になりたい
真夜中を越えた私達に もう敵などないよ 春夏秋冬 いつでも好きな季節に旅へ出よう
新しいことを始めよう 普通らしさなんていらないよ 好きなことに夢中な人がいちばん美しい
さあ旅に出よう 迷子になろう 終点のない旅も たまにはいいじゃない
さあ前を見よう 君を信じよう 行きたいところがあるなら それだけを見てさ
空はもくもく青い夏 あと少しで今年も 旅がしたくなる季節が…… 目の前に
Bonus「さよならストーカー」
君に言われなくたって 私のことは知ってるよ 髪を切った時「失恋した?」とか 正直鼻につくんだ
どんな髪型だって メイクしなくたって 私がかわいい そう思えるのなら 別にそれでいいんだよ 何も言わないで
きっとずっと見守っててよ 恋よ愛よ全部ぎゅっと 自由になりたい
SNSでリプ欄を閉鎖した でもエゴサしたら悪口ばかり 毎日続くと嫌になるよ 私も人間だから
自然体でいろって なんて不自然なんだろう あの歌を口ずさみ 憎しみへのレジスタンス どうでもいいのに 付きまとうあなたへ
いつもそばで見守ってるよ 夢よ明日よ全部ぎゅっと 気持ち悪くて
こんな日が始まる前から マスクは手放せなかった わざと似合わぬメイクをして 見えない影に気付かれぬように ビクビクしながら街を歩くのは もう嫌なんだよ
パッともっと素直になれよ アッと一途言わせてくれよ うるさい!
どんな髪型だって メイクしなくたって 私がかわいい そう思えるのなら 別にそれでいいんだよ 何も言わないで
きっとずっと見守っててよ 恋よ愛よ全部ぎゅっと 自由になりたい
【クレジット】 All Produced / Written:Yuu Sakaoka With our Respect to Takashi Matsumoto, Eiichi Ohtaki, Yasushi Akimoto, Toshihiko Takamizawa, mibuki, Takuro Yoshida, Bob Dylan, Pete Sinfield, John Lennon
Special Thanks to My Family, my friends and all my fans!!
2 notes · View notes
asoufuyu · a day ago
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ぶち殺すぞ。そんな!おわーかわいい高い声で言うの萌えー、ねえ心中しようよおおいいじゃん うっひゃー!!ホームレスも捨て難いな。悩む。煩悩?苦悩久しく、!
0 notes
singamindscape · a day ago
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憧れが
憧れのままで
終わってしまう
半生がある
けれど
その道程で得た
積み重ねの
一生がある
2021.4.17
10 notes · View notes
kotoba-kozutsumi · a day ago
Text
.
ひとつの写真や ひとつのことば には
どんな世界が つづいていくのだろう
.
そんなことを おもう わたしには
すこし無責任だけれど
左目でレンズを覗き 撮った写真や
右手で書き出した ことば が
いまどこを彷徨うのか
よくわからないままでいます
わたしが むきあっていたときは
どこかへとたしかにむかって いたけれど
手をはなれていったものは
わたしのしらない世界が つづいていくようで
それを 知るときが来たらうれしいなと
そんな 気持ちでいます
鳥かご から そっと両手でとりだすと
青い鳥が 空へと 風にのっていく
窓のこちらがわから
のこされた ゆれる鳥かごとともに
みえなってからも みまもる気持ち
どうか たくさんの空を ぬけてね
どうか たくさんの空を みてね
わたしの目にはうつらなくなっても
心のなかで ずっと 問いかけるように
みまもって います
青い鳥たちが
どんな世界を ながめているのだろう
そんなことに
思いを馳せるじかんが
一杯のほうじ茶のように
わたしに撮っては
とても とても 至福なひと時なのです
/saito manami
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soukai-poem4 · a day ago
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2021.4.17
目先の反応より遠い先
見つめて描いてイメージ開き
人気が無いのは慣れてるし
それでも拍手にはメルシー
続く地表に陽は照るし
1 note · View note
soukai-poem4 · a day ago
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2021.4.17
自分の質を生きる
時にカオス、でも仕切る
自分の幸を目指す
真似せず、敢えて競らず
踏みしめる。焦らず
1 note · View note
soukai-poem4 · a day ago
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2021.4.17
バスケ帰りの学生
ひとり待つバス停
遠くから見てる女の子
告れる訳ないそんな事
典型的な片想いに肩重い
1 note · View note
hanagmori · a day ago
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踏み出したつま先は振り向きもせず
転げた靴が背後から片目を瞑り手を振れば
風になる軽やかなステップ、未来へ
『颯』
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ayakifilm · a day ago
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Typewriter poem
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sigri11 · a day ago
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0 notes
soukai-poem4 · a day ago
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2021.4.16
必ず最後に愛が勝つならば
愛されない者は負けるんだな
そうして創られる怪獣
そうして退治する毎週
今日も愛に人が群がるのかと
0 notes
kugizoe · a day ago
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「永遠は一瞬、一瞬は永遠」
F2
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soukai-poem4 · a day ago
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2021.4.16
好きなこと、好きなだけやって
ダメならまた次のこと、やって
挑戦と挫折の繰り返し
風邪みたいに過去がぶり返し
挑む君におれにいつか幸あれ
0 notes
soukai-poem4 · a day ago
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2021.4.16
毎夜、一番いい時間
キミはドラマの第二話
おれは二人語り合いたい
終わった頃には寝るハニー
やはりテレビに負けてしまう
0 notes
yumiku1234 · 2 days ago
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Like sun
He smiles
I like his smile
He makes my mind blight always
I don’t worry anymore
I have him
2 notes · View notes
asoufuyu · 2 days ago
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万年の 筆致スカイ青 木菟腫れ 金の砂糖と 隴人の夢
0 notes
singamindscape · 2 days ago
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時節柄
遠出するのは
できないけれど
空気の澄んだ
朝の散歩で
旅気分
普段と違う
道を通って
旅気分
君の手を取り
ゆるゆる歩いて
旅気分
2021.4.16
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kiramekikids · 2 days ago
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年を重ねて
車窓に映る
初老の自分を
見る時
老いの現実を知る
向かいに座る
女性の顔に嫌悪の
表情が見て取れるとき
老いの現実を知る
欲が少なくなり
心が
身軽に
なったように
思える時
年を重ねて
よかったと思う
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
主エル・カンターレに感謝
合掌。ウィズ・セイビア
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